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提携養蜂場

寄居町

埼玉県寄居町武州の郷梅林

  • 梅の苗木を植えました

    梅の苗木を植えましたイメージ画像

    私たちは、平成元年に寄居町中間平(ちゅうげんだいら)の農家の方を訪ねました。当時中間平には、たくさんの桑の木が栽培されていました。そこに農家の皆さんと一緒に梅の苗木を植えました。当初植えた品種は「白加賀」でした。比較的寒さに強く梅酒や蜂蜜漬けに適しているということで、約600本を植樹しました。その後、梅干しに適してしている和歌山産の「南高梅」を新たに植えたのです。
    その苗木は立派な梅の実を実らせるまでに成長し、年間40~50トンもの梅の実が収穫されました。
    現在は近年気候変動での不作や後継者不足などから中間平だけではなくその他の国産梅も使用していますが品質へのこだわりは強く継承した上で商品作りをしています。

  • ミツバチが花粉を運びます

    ミツバチが花粉を運びますイメージ画像

    果物の栽培する場合、交配ににミツバチを使用することは珍しくありません。この梅林にもミツバチが交配用として活躍しています。
    梅林には、武州養蜂園の巣箱が梅の交配用に30箱程度置いてあります。他にも地元の農家の巣箱が20箱、信越の上田からリンゴの交配のために養蜂家が運んで来たものが30箱。それらの巣箱にいるミツバチは全部で200~300万匹にもなります。その3分の1が蜜を集める働き蜂なので、常に100万匹のミツバチが、この中間平を飛んでいることになります。また、ミツバチの飛ぶ範囲は、半径3km四方にもなるので、近くの農産物の交配を助け、おいしいはちみつ大豊作間違いなしです。

  • 昔ながらのやさしい梅干し

    昔ながらのやさしい梅干しイメージ画像

    お日様がサンサンと降り注ぐ季節をみはからい、自然の恵み国産梅を手間ひまかけて愛情込めて天日干し。おいしい梅は私たちに元気と健康を与えてくれます。初夏の日差しを浴びた、梅たちが疲れたカラダに栄養を与えてくます。自然の中でひとつひとつ手作りで作られた「昔、おばあちゃんが作ってくれた家庭の味」を、皆さまのご家庭にお届けします。手を汚さず便利なチューブタイプの『昔ながらの梅干し 練り梅」は少量使い切りで人気です。

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